空と石

今日は、雨も上がって良いお天気になりましたね。
私は、いっぺんに冷え込んだお天気に、衣替えも追いつかず、とりあえずのフリースを着込んでいます。

先週末、香川県牟礼の「イサムノグチ庭園美術館」に行って来ました。
これは、外から見た石垣と奥の山並み、秋晴れの空をパチリとしたものです(中は撮影禁止なので)。

何度も訪れていますが、やっぱり気持ちのよい空間でした。石の彫刻もいいのですが、道の反対側にある造成されたお庭というか山というか(地球の彫刻なんですよね、きっと)、そちらも気持ちが良くて大好きです。いつも、てっぺんまで駆け上がって、イサムノグチさんに手を合わせて、空や緑を眺めてきれいな空気を吸って、鳥の声や虫の声を聞いて、なんだか無邪気になれる場所なんです。

「芸術は全て未来への贈り物、それ以外に何の価値があるでしょうか。」
心に響く、イサムノグチさんの言葉です。