パンのこと
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久しぶりにパンのこと

今日も捏ねています。                                最近、パンのお話を書いてなかったので少し(というかブログ書けてなかったですよね(^^;))

ここ何年か、手ごねをしています。                          手ごねに特別こだわったわけでは無かったのですが、娘が産まれて、まず、おんぶでパンを作った時にニーダーのモーター音で泣いちゃってので、おんぶして手で捏ねていて、少し大きくなったらおんぶでパン作りには付き合って貰えなくなって(泣)、一番手が離せない捏ねる作業は必然的に娘を寝かしつけた夜中になるべく静かに捏ねる、ということになっています。パンってどんどん叩きつけて捏ねるイメーのジ方もおられると思いますが、私の作り方、使っている小麦だと、そんなに力いっぱいしなくても大丈夫なんですよね。

使う小麦は国産の小麦がほとんどで、自家製の天然酵母の元種から中種を作って、それから本捏ねしてるんですが、中種に上手に発酵して貰って、本捏ねの時に上手に水分を入れてあげて‥、捏ねるというより、中種と小麦粉を上手に出会わせてあげると、何だかとっても美味しそうな生地になってくれるんです。その出会いに重要なのがお水なんですよね。お水の温度と量、毎回少しづつ変わります。手で感じて触って「あっ」って感じる瞬間が大事なんです。 はたから見るとまだパン生地じゃないくらいもろもろした状態なんですが、私の手は「出来たよ」って教えてくれるんです。もちろん、本当にパンになるにはまだまだ捏ねるし、手間も時間もかかるのですが、この瞬間を捉えることが、最近とっても大切になってきています。手って凄いなぁ、パンって面白いなぁ♪

写真はそんな瞬間の記念写真(笑)。

 

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