読みました。

こないだ、ゆってた千原ジュニアの「14歳」を読みました。
何だかね、良かったです。
(ちょっとぽろぽろしました。ってゆうか、まあ、恥ずかしいくらいすぐ泣いちゃうんですけど…。)
ずいぶん早熟で感性の鋭い年若い男の子のお話でした。
14歳の私はもっとぼんやり生きてたし、そんなに早熟でもなかったし、
強い自己主張も持たずに生きてたんだけど、
それでも、外の世界と自分との「ずれ」を感じるしんどさとか、
自分の選んだ生きるスタイルが本当に間違ってないのかどうか???
っていう不安感とか。 今の私が共感出来るところもいっぱいありました。

そのときのジュニア君にもし、同い年として出会ったら、
きっと、ぜ~んぜんお話しとかできなかっただろうな~って思うんです。
でもね、この先、私が私のスタイルで私の思う自由を守って生きのびてね、
そして、ジュニア君のお友達でいてくれてたおばあちゃんみたいになりたいな~。って思いました。
その年なりのその子なりの、ぎりぎりの気持ちで染められた金髪にについてね、
「もっと、白っぽい方が似合うのに」って言えちゃうおばあちゃんになりたいなあ。って。

もし、千原ジュニアのことが好きな方でまだ読まれてない方がいたら、
ぜひ、読んで欲し★~です。お笑いが大好きな方も、ぜひ。
いっぱいの笑顔にこんな風に救われて生きてる人もいるんだなあって、
こちらこそ、ある瞬間瞬間にたくさんすくってくれて、ありがと!!!って思います。